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中間株主通信 株主通信|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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June

中間

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2,576 2,825 4,042 258 252 400 145 112 230 代表取締役社長

兼CEO

五十嵐 幹

売 上 高

経 常 利 益

四 半 期 純 利 益

(単位:百万円)

0 1,000 2,000 5,000 3,000 4,000

(単位:百万円)

0 200 100 300 400 500

(単位:百万円)

0 50 100 150 250 200

2012年 12月期

(第2四半期累計)

2012年 12月期

(第2四半期累計)

2012年 12月期

(第2四半期累計)

2013年 12月期

(第2四半期累計)

2013年 12月期

(第2四半期累計)

2013年 12月期

(第2四半期累計)

2014年 12月期

(第2四半期累計)

2014年 12月期

(第2四半期累計)

2014年 12月期

(第2四半期累計)

(3)

当第2四半期累計期間の業績について

 当第2四半期累計期間における外部環境を振り返ります と、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響を受 けつつも、個人消費は一部に持ち直しの動きもみられると ともに、企業収益の改善から設備投資等の増加が見られる など、回復基調が継続して見られております。

 このような 環 境 の 中で、当 社 は、売 上 高 4 , 0 4 2 百 万 円 (前年同期比43.1%増)、経常利益252百万円(前年同期 比 3 7 . 0 % 減 )、四 半 期 純 利 益 1 1 2 百 万 円( 前 年 同 期 比 51.2%減)と売上高については、各事業が順調に進捗し

たことにより前年同期と比較して大幅に増加いたしまし たが、各利益については中期的な成長のための採用費や 人件費、本社移転等によるコストの増加により、前年を下 回る結果となりました。

 グループ全体として、売上高の成長を最優先としながら、 マーケティング領域において幅広いサービスを様々なお客 様に対し提供を進めてまいりました。また、中期的な成長の ための人員・組織体制の強化やアジアを中心とする事業エ リアの拡大も積極的に進めてまいりました。

 2014年5月に、慣れ親しんだ銀座から、初台の東京オペ ラシティに 本 社を移 転 い たしました。新しいオフィスの テーマは「AIRPORT」とし、グローバル展開、特にアジアへ 向けたビジネスの起点となるように空港をイメージしたオ

フィスとなっております。(詳細はP3のNEW OFFICE TOUR

をご覧ください。)

 グループの各社が同じ空間を共有する事で、各社の枠を 越えた事業展開やサービスのシナジーを力強く創造してい く体制が整いました。お客様に良いサービスを提供するに は、良いオフィス環境が必要です。今後も社員が創造性を発 揮し、グループの社員として誇りをもって仕事ができるよう に、オフィス環境の整備や改善を継続してまいります。

 当社へのご理解と格別のご支援を賜りまことにありがと うございます。

 今期の中間配当につきましては、6月1日を効力発生日と した1対3の株式分割にあたって、端数処理の関係上、1株当 たり2円25銭となり、実質増配とさせて頂きました。

 今後も持続的な成長と安定した配当を継続しながら、 更なる企業価値の向上につとめてまいりますので、株主 の皆様におかれましては、より一層のご支援を賜りますよ うお願い申し上げます。

本社移転の完了及び今後の取り組みについて

(4)

NEW OFFICE TOUR

 約10年間本社を構えていた銀座から2014年5月に 東京オペラシティに移転をしました。これまで国内の 様々な場所に拠点を構えてたグループ各社が集結 し、グループが一丸となり、さらなる成長を目指して いく体制が整いました。新しいオフィスのテーマは 『AIRPORT』としました。グローバル展開を加速させ ていく当社グループの起点となるように空港をイ メージしております。またオフィス内には、グループイ ンタビューが可能なインタビュールームも2か所設 置しており、日々モニターの方々をお呼びして、様々 な調査を実施しております。

受 付

エントランス

(5)

 執務スペースには、全て同じデスク・椅子を採用し ており、人員の拡大や組織変更に応じてスピー ディーに対応できるようにしました。また、デジタル

サイネージを各所に設置して、「今月の目標」や「新人

の初受注」などの情報をタイムリーに発信・共有でき るようにしています。また、執務スペース内にも小さ い打ち合わせブースやフリーに使えるスペースがた くさんあり、打ち合わせをする等、随時コミュニケー ションを取ることができます。

 このように、社員一人ひとりがスピーディーに、より 創造的に、そして楽しく仕事ができる環境を整え、グ ループとして更なる飛躍を加速させてまいります。 グループインタビュールーム

オフィス

(6)

新 任 取 締 役 の ご 紹 介 1

  私 の 社 会 人としての キャリアは リクルートで始まりました。主にバッ クオフィス系の業務を担っていまし たが、同社にはグループ会社も多く、 最終的にはグループ会社の執行役員 なども務 め 、2 8 年 間 お 世 話 に なり ました。

 28年という長いキャリアから転身 し、なぜクロスマーケティングへ入 社したのか?と、聞かれる事がよくあ りますが、私の中ではごく自然な事 でした。代表である五十嵐の話を聞 いた時、事業も、会社も、社員にも全

てにおいて高いポテンシャルを感じ ました。私の中では、今までにそこまで 感じさせる人物に出会った事がなく、 私自身も参加したい、一緒に成長して 行きたいと強く思い、昨年の7月に入社 しました。

 入社後は、グループ事業推進室で 事業管理などを行っていましたが、 昨年の10月からは営業系の組織も 見るようになり、この7月から現在の マーケティング&リサーチ本部の本 部長として、国内の一般事業会社向 けの営業全般を管理しています。

変化を楽しめる会社にしていきたい

取締役

マーケティング&リサーチ本部 本部長

松田 武久

(7)

今後の成長へ向けて

 現在の当社は、業界でもある程度の地位を確保しつ つありますが、ここで一段大きなステージを上がらなけ ればいけません。今回、営業とリサーチャーの部署を統 合し、両者が同じ目線で協力できるように、マーケティ ング&リサーチ本部として出発したのもそのためです。  お客様のご要望に、様々なソリューションを用いて 的確にお応えする。それが当社の強みですが、それだ けでは今後の継続的な成長は難しくなっていきます。

お 客 様 から、「ビジネスパ ートナー」として、一 段 次 元 の 高 いレ ベ ルでご 相 談を頂 けるような 関 係 性を 築くことが必要です。

 マーケティング&リサーチ本部のスタートとともに、 まずは大手顧客を重点的に攻める専門の部署を設立 しました。この中で、お客様のパートナーとしてより戦 略的な会話が出来るように、先行してモデルづくりを 行い、それを広げていきたいと考えています。

株主のみなさまへ

 会社としては海外への展開は非常に重要ですが、私 が担当している国内の市場も、まだまだ伸びるポテン シャルは十分にあります。会社が安心して海外市場を 攻めていけるように、国内の市場シェアを伸ばし、しっ かりと足固めするのが私の役目です。

(8)

新 任 取 締 役 の ご 紹 介 2

取締役 コーポレート本部 本部長

小野塚 浩二

クロスマーケティングのファンになって欲しい

 私の社会人生活は、少し変わった スタートとなっており、色々な経緯から 2年目位には経営企画業務や子会社 の管理等を任せられることになりま した。そのおかげで、様々な経験を 短い期間で積むことができました。  その後のキャリアでも一貫して経営 企画や事業企画、子会社の社長等、経 営に近い立場で仕事をしてきました。  クロス・マーケティングへは、経営企 画室長として入社しましたが、様々な 数字を見ていく中で、営業部門にも 企画機能が必要と提案し、営業企画

部門を立ち上げ、実際に営業企画部 長として指揮を取ってきました。様々 な戦略を立て、実施したことにより、 営業管理体制に一定の安定が見ら れ たことから、今 年 バックオフィス へと戻ってきました。

  持 株 会 社 体 制 へ の 移 行もあり、 バックオフィス業務も複雑さを増して おり、今後の成長のためには、総務・ 経理・人事といった業務で横の連携 が必要と判断しました。それらをま とめたコーポレート本部を6月に立ち 上げ、責任者を務めています。

(9)

今後の成長へ向けて

 現在、中期的な事業計画の策定に携わっています が、様々な 環 境 分 析 や、五 十 嵐 の 長 期 的ビジョンを 考えると、クロスマーケティングは本当に面白いと言 える段 階 に来ています。1 0 周 年を迎えた 2 0 1 3 年を 第二創業期と位置付け、グローバル展開や、サービ スの 拡 充 など、総 合 マーケティング 企 業として会 社 の成長を目の前で実感できる状態です。

 もちろんそのためには、様々な取り組みが必要で す。その中の1つとして、事業の成長スピードをあげ

ていくた め にも、資 金 調 達 が 必 要となりますので、 直 接・間 接 の 両 面で 積 極 的 な 資 金 調 達 を 実 施して まいります。

 また短期的ではなく、5年・10年といった中期的な 成長を確実なものにするために、当社の強みを再認 識 する必 要もあると考えています。お 客 様 に提 供し ている当 社 の 本 質 的 な 価 値 は 何 な の か?それを見 極 め、さらに伸 ば すた め に、今 後も様々な 取り組 み を継続してまいります。

 現在、海外へ拠点を広げ、サービス領域もさらに 広がっていますが、今後はそれらをさらに有機的に 結び付け、国内・海外含めてあらゆるマーケティング サービスが提供できるグループとして、業界におけ るプレゼンスを確立してまいります。

 今後も成長を続けるクロスマーケティンググループを、

バックオフィスと言う観点だけではなく、大きな視点 で捉え、有機的な結合を実現し、総合マーケティング 企 業 へ 育ててまいります。み なさまにも「本 当 に い い 会 社 だ」と感じてい た だき、単 なる投 資 先で は な く、クロスマーケティングのファンとなって頂けるよ うな会社にしてまいります。

(10)

(単位:百万円) (単位:百万円)

(単位:百万円)

増減額

当第2四半期累計(連結)

2014年1月 1日から 2014年6月30日まで

前第2四半期累計(連結)

2013年1月 1日から 2013年6月30日まで

売上高 売上原価 売上総利益

販売費及び一般管理費 営業利益

営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失

税金等調整前四半期純利益  法人税、住民税及び事業税  法人税等調整額 少数株主損益調整前四半期純利益  少数株主損失(△) 四半期純利益

229 △622 843 452 1,231 397 43 △55 386 1,248 △167 △665 897 66 △17

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の四半期末残高

増減額

POINT 貸借対照表について

有形固定資産

主に本社移転に伴い設置したオフィス設備が増加(+285百万円)

流動負債・固定負債

オフィス 移 転 に 伴う投 資と新 規 事 業 へ の 先 行 投 資 の た め の 借 入 実 施 により増 加( + 9 9 1 百 万 円 )

POINT 損益計算書について

売上高

各 事 業 の 堅 調 な 進 捗と前 期より連 結 を 開 始し た 子 会 社 の 寄 与 により増 加(+ 1 , 2 1 8 百 万円)

販売費及び一般管理費

中期的な成長のための採用費や本社移転に伴う費用が増加 (+ 4 8 1 百 万円)

  3,064 2,072 385 817 870 5,136 1,656 789 2,445 2,554 274 280 2,000 △0 20 118 2,691 5,136 2,479 1,533 100 803 630 4,012 1,438 16 1,454 2,471 274 280 1,917 △0 △11 97 2,558 4,012 585 539 285 15 240 1,124 218 773 991 82 − − 82 △0 31 20 134 1,124

増減額

当第2四半期(連結)

2014年6月30日現在

前期(連結)

2013年12月31日現在

【資産の部】

 流動資産

 固定資産   有形固定資産   無形固定資産   投資その他の資産

資産合計 【負債の部】

 流動負債

 固定負債

負債合計 【純資産の部】

 株主資本   資本金   資本剰余金

  利益剰余金   自己株式  その他の包括利益累計額

 少数株主持分

純資産合計 負債純資産合計

当第2四半期累計(連結)

2014年1月 1日から 2014年6月30日まで

前第2四半期累計(連結)

2013年1月 1日から 2013年6月30日まで

四半期貸借対照表(要旨)

四半期損益計算書(要旨)

(11)

8,336,400 2,580,000 751,200 480,000 480,000 465,600 456,900 390,000 360,000 300,000

社 名

所 在 地

設 立

資 本 金

証 券 コ ー ド

従 業 員 数

T E L

F A X

U R L

事 業 内 容

取 締 役 会 長 代表取締役社長兼CEO 取 締 役 C F O

取 締 役

取 締 役

監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 )

持株数(株) 議決権比率(%) 五十嵐 幹

株式会社 VOYAGE GROUP 人見 茂樹

株式会社電通マクリミルインサイト 株式会社ビデオリサーチ

日本マスタートラスト信託銀行株式会社 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 五十嵐 史子

中田 ちとせ 稲垣 幹彦

発 行 可 能 株 式 総 数 発 行 済 株 式 総 数

株 主 数

株主名

所有株数別

※会社法第2条第16号に定める社外監査役です。

会社概要

役員

子会社

関連会社

株式の状況(2014年6月30日現在)

大株主

63,360,000株 18,031,164株 1,039名

46.23 14.30 4.16 2.66 2.66 2.58 2.53 2.16 1.99 1.66 株式会社クロス・マーケティンググループ

Cross Marketing Group Inc. 〒164-1424

東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティ―タワー24階 2013年6月3日

2億7,440万円 3675

(連結)706名(うち、臨時従業員100名) 03-6859-2259(IR窓口)

03-6859-2250(代表) 03-6859-2273

http://www.cm-group.co.jp リサーチ事業、ITソリューション事業

桑田 瑞松 五十嵐 幹 人見 茂樹 松田 武久 小野塚 浩二 町田 惠保 内田 輝紀 田原 泰明

個人・その他 69.74%

所有者別

金融商品取引業者 3.02%

その他の法人 19.65%

外国法人等 2.29%

金融機関 5.31%

株式分布状況(持株比率)

5∼9単元 0.9%

500∼999単元 2.2%

1,000∼ 4,999単元

22.5% 5,000単元以上

64.7% 5単元未満 0.5%

10∼49単元 2.9%

50∼99単元 1.8%

100∼499単元 4.5%

株式会社クロス・マーケティング 株式会社クロス・コミュニケーション 酷络司商务咨询(上海)有限公司 株式会社UNCOVER TRUTH Cross Marketing Asia Pte. Ltd.

Markelytics Solutions India Private Limited MedePanel Online Inc.

株式会社ユーティル

エンバイロセルジャパン株式会社 Union Panels Pte.Ltd.

他5社

株式会社リサーチパネル

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

(12)

当社のホームページでは、企業情報や財務情報 をはじめ様々な情報をご覧いただけます。最新 のニュースを随時更新し、当社の事業活動や動 向を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

www.cm-group.co.jp

3675

2013年12月期第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表及び2013年12月期の連結財務諸表は、単独株式 移転により完全子会社となった株式会社クロス・マーケティングの連結財務諸表を引き継いで作成しております。

http://www.cm-group.co.jp

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